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フィレンツェ透かし彫りのオーダーメンズリング

Order-016

フィレンツェの伝統的な技法、透かし彫り(Traforo Forentino)とフィレンツェ彫り(Incisione)を全面に装飾してオニキスを留めた男性用のリングです。オーダーメイドにてご注文頂きました。
通常ラインのジュエリーは女性用のお品物が中心となっておりますが、男性用のメンズジュエリーはオーダーメイドにてお作りしております。

 

Ring-001のデザインをお気に召して頂きこちらのデザインをベースとしてお作りしました。
まず、男性用のリングということで彫りを入れる面、シンプルに仕上げる面、とデザインにメリハリを持たせています。
リングを指にはめた時に見える正面の淵は、シンプルに見せる為一本のラインを彫刻しました。
し彫りをせず地金を残して、その面にはシルクラインの彫りを入れて仕上げています。
石座には装飾的な彫りを入れて、シンプルな中でもワンポイントのアクセントとなるようにしています。

 

リングを指にした時に全面に見えてくる場所は、比較的シンプルな彫り模様で仕上げてはおりますが、側面から少し見える淵の部分にはフィレンツェ彫りの装飾的な模様を入れています。
通常女性用のジュエリーは表に見えてくる面を華やかに装飾しますが、男性用ということで隠れた美しさを意識してあえて見えにくい淵の側面に華やかな彫りを入れて、ジュエリーを楽しんで頂けたらと思いデザインをしました。

 

フィレンツェ彫りのメンズリング

Order-015

オーダーメイドにてご注文頂いたフィレンツェ彫りのメンズリングです。通常ラインのジュエリーは女性用のお品物が中心となっておりますが、男性用のメンズジュエリーはオーダーメイドにてお作りしています。
男性用のジュエリーは女性用よりシンプルなデザインでありながらも、何かワンポイントの特徴やアクセントを入れることを意識しながらデザインしています。

 

こちらのリングは、setaというシルクラインの装飾をモチーフにとのリクエストを頂き、デザインを何点か描いてその中から2点ご注文頂きました内の一点となります。
オフィスでスーツスタイルの時にも身につけられるようなシンプルなデザインにしたいと思い、できるだけ装飾をはぶいたミニマムなデザインとなるように意識しながら制作しました。

 

シルクラインの彫りが入っている部分は、平らではなく少しだけ内側へとU字にカーブさせて曲線を持たせています。
そうすることでリング全体が柔らかい印象となり、シルクラインの優しい輝きとマッチします。
リングの縁はシンプルに少し斜めに角を落として、ヘアラインとのつなぎ目の部分に、アクセントとして粒の装飾、ミル打ちを施しました。
淵の部分にはあえて彫りを入れないことで、金属の光っている部分とシルクラインのコントラストを楽しんで頂けるようなデザインとなっています。

 

フィレンツェ彫りのメンズリング

Order-014

オーダーメイドにてご注文頂いたフィレンツェ彫りのメンズリングです。通常ラインのジュエリーは女性用のお品物が中心となっておりますが、男性用のメンズジュエリーはオーダーメイドにてお作りしています。
男性用のジュエリーは女性用よりシンプルなデザインでありながらも、何かワンポイントの特徴やアクセントを入れることを意識しながらデザインしています。

 

こちらのリングは、setaというシルクラインの装飾をモチーフにとのリクエストを頂き、デザインを何点か描いてその中から2点ご注文頂きました内の一点となります。
シルクラインの彫りが幅広のリング全体に入り、中央にはフィレンツェジュエリーの代表的なモチーフ葉アザミの葉脈の模様を立体的なフォルムで表現しました。
葉アザミの模様を彫刻するときには、植物の柔らかさをできるだけ再現できるように滑らかな曲線になるよう意識して彫刻しています。

 

リングの上面は少し幅広く、存在感を持たせて、手のひら側にかけて徐々に幅を狭くしているので、指を曲げた時にも干渉しません。
また葉アザミのフォルムも、リングの幅に合わせて下にいくにつれて徐々に細くしリング全体の統一感を大事にしました。リング全体にシルクラインの彫りが入っていることで、優しくマットな輝きを放ちながらも存在感のあるリングが完成しました。

 

フィレンツェ彫り真珠ネックレス

Order-013

お客様がお持ちの真珠のリング。この真珠を使って、リフォームしたネックレスを親戚の方へのご結婚のお祝いにプレゼントされたいとのご希望で、プラチナのネックレスへとお仕立てさせて頂きました。
真珠の大きさは14mmと大変存在感のある大きさでしたので、そのサイズを生かして際立たせるようなシンプルなデザインのネックレスをご提案させて頂きました。

 

真珠から繋がるチェーンの部分へと連結していくバチカン。このバチカンをクラシカルでエレガントなデザインに仕立てました。
リフォーム前の真珠のリングにはダイヤモンドがいくつか留められておりましたので、そのリングからダイヤを2ピース外してこちらのネックレスに組み合わせてデザインしました。

 

バチカンは女性らしいエレガントさを強調する為に、2つのパーツを組み合わせて丸環で繋ぎ揺れるタイプのデザインとしました。
またそれぞれのパーツにはダイヤモンドを留めているので、身に着けて頂くと真珠のマットな輝きを引き立てるかのようにダイヤモンドがキラキラと輝きます。
バチカンのデザインはあくまで真珠の引き立て役となるように、シンプルな中でも繊細なデザイン性を持たせることを意識してデザイン致しました。

 

フィレンツェ彫りのダイヤとペリドットリング

Order-012

お客様がお持ちのSweet 10のダイヤリングとピアスをお預かりして、フィレンツェ彫りのリングにリフォームをさせて頂きました。

 

お預かりしたSweet 10のリングはプラチナ900製のリングで、日々使用されていく中で歪みや傷などが増えてしまっていたので、今回新たに違うデザインのリングへと作りかえたいというご希望でした。
他に使用する機会の減ってしまったダイヤの留まったピアスも一緒にお預かりして、全部で12ピースのダイヤを使うことになりました。
またお客様のご希望で、お誕生石のペリドットも1ピース組み込んでデザインをさせて頂きました。

 

いくつかデザインをご提案させて頂き、その中で比較的シンプルな一列ストレートに石を配置させたデザインに決定。
中央にお誕生石のペリドット、そしてグラデーションのように大きさの違うダイヤモンドを横一列に配置しました。
大きなサイズのダイヤ6ピースとペリドットは、リング上部に覆輪留めで留め、それ以外のダイヤはラインを切り替えて両サイドに彫り留めで留めています。リング側面はフィレンツェ彫りを入れることを想定して、高さを持たせて制作しました。
その場所に放射状の模様を彫刻し、ミル打ちを入れてクラシカルで華やかな雰囲気に仕立てました。

 

フィレンツェ彫りのカメオペンダント

Order-011

展示会の際にご来場頂いたお客様のご注文品で、シェルカメオのペンダント・ブローチを制作しました。

 

カメオのルースは一つ一つ個性があり大きさも違う為、金属の枠も板をカメオに合わせたサイズで切って溶接、一つ一つ手作りで加工しています。
その為カメオのルースをいくつか展示会期間中にお持ちして、その中からお客様に気に入ったカメオをお選び頂きご注文後、制作に入るケースがございます。
こちらのペンダントも、制作用のカメオからお客様にお好きな物をお選び頂き、ブローチ兼用で使えるデザインでおつくりしました。

 

カメオに描かれた横顔女性のカールした髪、身にまとった花の装飾がとてもデコラティブな印象のカメオです。
フレームはそのデコラティブなデザインをより引き立てるような、幾何学的なシンプルさを持ちながらもより立体感を感じて頂けるような、少し深めに金属を彫り崩した模様を彫刻して、額縁のようなイメージで装飾していきました。

 

ペンダントのバチカンは折りたたんでチェーンを外せば、ブローチとしてもお使い頂ける構造になっています。
その折りたたみ式のバチカンには、フィレンツェ彫りのモチーフであるアカンサスの葉の模様を彫刻しまして華やかさをそえました。

 

フィレンツェ彫りのイニシャルリング

Order-010

イニシャルリング、通常のタイプはイニシャル1文字をK18イエローゴールドの丸い盤面に彫刻しています。
今回は、イニシャル部分のデザインを「A」と「S」の2文字でデザインしてほしいとのリクエストを頂きまして、セミオーダー品として制作しました。

 

ご要望を伺いながらイニシャルのデザインをいくつかご提案させて頂き、「A」と「S」を重ねて同じ盤面にデザインしたものをお選び頂きました。
2つの文字が重なりあって融合するようなオリジナルデザインです。
イニシャルのラインは、腕のフィレンツェ彫りの模様に合わせて、唐草のように柔らかく寄り添う様な曲線を意識しながら彫刻しています。
Setaというシルクラインの上にイニシャルを彫刻することで、イエローゴールドが優しい輝きを放ち、彫刻したイニシャルがより一層際立ちます。

 

100年以上前に作られたアンティークジュエリーには、イニシャルが刻まれたものが多くあります。
大事な方のイニシャルが入ったものを身に着ければ、いつも一緒にいられるような気持になれたり。
自分のイニシャルが入ったジュエリーを身に着ければ、自分自身を守ってくれるお守りのような存在になってくれたり。
こちらのリングもお客様にとっての大事な想いが刻まれた、お守りのようなジュエリーとなってくれることを願っています。

フィレンツェ透かし彫りのダイヤリング

Order-009

イタリアフィレンツェの伝統的な技法、透かし彫り(Traforo fiorentino)とフィレンツェ彫り(Incisione)を施したリングをオーダーメイドにてお作りしました。

 

以前 Order-006(ペンダント兼ブローチ)をご注文頂いたお客様から、お揃いのデザインでリングをつくりたいとのご依頼を頂きました。
お揃いのデザインということで、以前おつくりしたペンダントのデザインと統一感を持たせるために、こちらのリングは同じデザイン構成の割り振りで透かし彫りをしています。
種の形の透かしだけでなく、リングのフレームと挟み込んだホワイトゴールドの金属のデザインの間にも透かしを施して、軽やかで柔らかなレースの様な優しい印象のリングが完成しました。

 

素材は、K18ホワイトゴールド&イエローゴールド、使用しているメレダイヤは、お客様がお持ちで使われていなかったリングから石を外して、大きさが合うものを選んで留めています。
リング縁のフレームはポイントカラーとしてイエローゴールドで制作しており、リングのデザインを引き締めています。
リング縁のフレームには、流線的な装飾のフィレンツェ彫りを彫刻しています。こちらの模様はペンダントのフレームに彫刻したフィレンツェ彫りと同じデザインとなっています。

フィレンツェ彫りのイニシャルペンダント

Order-008

100年以上前に作られたアンティークジュエリーには、イニシャルが刻まれたものが多くあります。
大事な方のイニシャルが入ったものを身に着ければ、いつも一緒にいられるような気持になれたり。
自分のイニシャルが入ったジュエリーを身に着ければ、自分自身を守ってくれるお守りのような存在になってくれたり。

 

人それぞれの想いがイニシャルには込められています。 そんな想いを形にしてフィレンツェ彫りの技術でイニシャルを彫刻したペンダントをお子様への贈り物として、セミオーダーにてご注文頂きました。
Pendant-009のサイズ違いのデザインになっていて、メダイの様にオーバルフォルムでとのご要望でした。

K18イエローゴールドを板材から切り出し、シルバーのペンダントトップ本体に溶接しています。
イニシャルが入っている場所は、まず最初にシルクラインを彫刻して、その上から筆記体のイニシャルを彫っています。
シルクラインの上から彫刻することで、イエローゴールド盤面が優しい輝きを放ちます。
イニシャル部分だけをゴールドにしたことで、イニシャルがシルバーとのコントラストで際立ちます。
アンティークジュエリーのようにクラシカルで優しい印象になるように、筆記体のデザインは柔らかく曲線的なデザインに・・・。

 

イニシャルを引き立てる額縁のようにシルバー本体にフィレンツェ彫りを彫刻しています。
またゴールドのイニシャルの盤面周囲にはミル打ちを施してクラシカルに仕上げています。
また、裏面には放射状のシルクラインの彫りを入れ、表裏ともに全面を彫刻しています。
トップのサイズは通常のイニシャルペンダントより少し大きくなりましたので、チェーンも存在感のある少しだけ太めのものをセッティングしています。

フィレンツェ透かし彫りのイヤリング

Order-007

イタリアフィレンツェの伝統的な技法、透かし彫り(Traforo fiorentino)とフィレンツェ彫り(Incisione)を施したウェディング用のイヤリングをセミオーダーにてお作りしました。

 

展示会で展示していた既存のお品物ラインである丸いイヤリングをベースに、イヤリングの金具を溶接する場所に新たにダイヤ型のパーツをデザインしました。
丸いパーツとダイヤ型のパーツの間に、ダイヤモンドの石座を挟んで丸い環で繋ぎ揺れるイヤリングとしてリデザインしています。
丸環は余裕を持たせた大きめのサイズで制作しているので、耳元で揺れる動きも大きくしなやかにゆらめきます。

 

イヤリング全体のフレーム部分の彫りは、全て同じ装飾を彫刻してデザインに統一感を持たせています。
全ての面に装飾が施されているのがフィレンツェスタイルのジュエリーです。
こちらのイヤリングもジュエリー全体に透かし・彫り・石を留めて華やかに装飾しました。

 

お客様のご要望で、イヤリングをウェディングでお使いになられた後も日常で使えるようなサイズ感にしてほしいとのことでした。
ウェディングドレスに合わせて華やかになるサイズでありながらも日常使いできるサイズを考慮しながら、実寸サイズのデザインを描き検討を重ねてデザインしました。