treSensi | ベルヴェデーレ要塞でアペリティーボ
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ベルヴェデーレ要塞でアペリティーボ

最近慌ただしい日が続きブログの更新が遅れています・・・。
ジュエリーの学校は今週金曜日が最後で、8月いっぱい学校が夏休みに入ってしまいます。
ということで、8月は1か月間再び語学学校の方に戻る予定です。

めっきり観光ブログのようになっている、私のブログ。
決して遊びほうけてるわけではありません!(笑)
ジュエリーの方も掲載したいとは思っているものの、一つの作品を仕上げるまでに時間がかかっているのと
まだ練習の域をあまり出ておらず、あまりお見せできるものがありません・・・。
しばらくはこの観光ブログにお付き合いくださいませm(_ _)m

さて、関東は梅雨が明けたそうですね!いよいよ夏本番という感じでしょうか。

日本のビアガーデンのような場所がここフィレンツェにもありました。
以前のブログで紹介したベルヴェデーレ要塞でアペリティーボができるんです。
すっかり仲良しになった家のシニョーラ、ソフィアと一緒に学校が終わった後、行ってきました。

アントニー・ゴームリーの作品は9月末まで展示されています。
以前オープニングの時にここに訪れた時は人がたくさんいて、
撮った写真にも人がたくさん写ってしまっていたのですが (以前の記事はこちら
この日はあまり人がおらず、作品の写真が綺麗に撮れたので再度アップしてみます。

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ベルベデーレ要塞は、メディチ家の邸宅であったピッティ宮の要塞として作られました。
ピッティ宮の庭園であるボーボリ庭園とつながっており、非常時にメディチ家がヴェルヴェデーレ要塞に容易に
たどり着けるようになっており、下の写真の建物はメディチ家の仮の邸宅でもあったそうですね。

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フィレンツェの街を眺めるアントニー・ゴームリーの彫刻。
全ての彫刻は作家自身の体を型取りして作成されています。
この彫刻は、フィレンツェの街並みを眺めながら何を思っているのでしょうか・・・。

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型取りした作品を逆さまに置いたのでしょうね。逆さまに置くだけで、非常にきつそうな体勢になります・・・。

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そして、アペリティーボはこちらのテントのある場所で。

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夏はやっぱりビールですね!
アペリティーボというと、普通はドリンク一杯にビュッフェがついてくるのですが、この場所行ったときにはなぜか
ビュッフェがありませんでした。ソフィアも最初??みたいになっていたのですが何やら店員さんと話をして
その後、写真のおつまみが運ばれてきました。
ソフィアが注文と会計をしてくれたので、ちょっと店の仕組みがよくわかりませんでした。

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ベルヴェデーレ要塞から見る夕日もとてもきれいで癒されました。

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