リフォームジュエリー - treSensi
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フィレンツェ彫り真珠ネックレス

Order-013

お客様がお持ちの真珠のリング。この真珠を使って、リフォームしたネックレスを親戚の方へのご結婚のお祝いにプレゼントされたいとのご希望で、プラチナのネックレスへとお仕立てさせて頂きました。
真珠の大きさは14mmと大変存在感のある大きさでしたので、そのサイズを生かして際立たせるようなシンプルなデザインのネックレスをご提案させて頂きました。

 

真珠から繋がるチェーンの部分へと連結していくバチカン。このバチカンをクラシカルでエレガントなデザインに仕立てました。
リフォーム前の真珠のリングにはダイヤモンドがいくつか留められておりましたので、そのリングからダイヤを2ピース外してこちらのネックレスに組み合わせてデザインしました。

 

バチカンは女性らしいエレガントさを強調する為に、2つのパーツを組み合わせて丸環で繋ぎ揺れるタイプのデザインとしました。
またそれぞれのパーツにはダイヤモンドを留めているので、身に着けて頂くと真珠のマットな輝きを引き立てるかのようにダイヤモンドがキラキラと輝きます。
バチカンのデザインはあくまで真珠の引き立て役となるように、シンプルな中でも繊細なデザイン性を持たせることを意識してデザイン致しました。

 

フィレンツェ彫りのダイヤとペリドットリング

Order-012

お客様がお持ちのSweet 10のダイヤリングとピアスをお預かりして、フィレンツェ彫りのリングにリフォームをさせて頂きました。

 

お預かりしたSweet 10のリングはプラチナ900製のリングで、日々使用されていく中で歪みや傷などが増えてしまっていたので、今回新たに違うデザインのリングへと作りかえたいというご希望でした。
他に使用する機会の減ってしまったダイヤの留まったピアスも一緒にお預かりして、全部で12ピースのダイヤを使うことになりました。
またお客様のご希望で、お誕生石のペリドットも1ピース組み込んでデザインをさせて頂きました。

 

いくつかデザインをご提案させて頂き、その中で比較的シンプルな一列ストレートに石を配置させたデザインに決定。
中央にお誕生石のペリドット、そしてグラデーションのように大きさの違うダイヤモンドを横一列に配置しました。
大きなサイズのダイヤ6ピースとペリドットは、リング上部に覆輪留めで留め、それ以外のダイヤはラインを切り替えて両サイドに彫り留めで留めています。リング側面はフィレンツェ彫りを入れることを想定して、高さを持たせて制作しました。
その場所に放射状の模様を彫刻し、ミル打ちを入れてクラシカルで華やかな雰囲気に仕立てました。