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フィレンツェ透かし彫りのダイヤリング

Order-009

以前オーダーにてお作りしました、Order-006のペンダント・ブローチとお揃いのリングをご注文頂きました。お揃いのデザインにするために、ペンダントと同じ割振りで透かし彫りを施しています。使用しているメレダイヤは、お客様がお持ちのリングから外してお留めしています。またイエローゴールド部分のフレームには、ペンダントと同じ模様の彫りを施しました。

フィレンツェ透かし彫りのイヤリング

Order-007

ウェディング用のイヤリングをセミオーダーにてお作りしました。既存の丸いイヤリングをベースに、新規でダイヤ型のパーツ追加し、パーツ同士は丸カンで繋げて二連式の揺れるイヤリングとしました。結婚式でお使い頂くにあたって、人目を惹きつける様なサイズであると同時に、普段もお使い頂けるように。大きさは検討を重ねてデザインしました。

フィレンツェ透かし彫りのダイヤペンダント

Order-006

フィレンツェスタイル透かし彫り、ペンダントトップ兼ブローチをオーダーメイドにてお作りしました。以前制作したブローチBrooch-001をペンダントとしても使えるようにとのお客様のご要望で、今回リデザインしてお作り致しました。縁のフレームはイエローゴールドをポイントカラーとして使用しています。バチカンは折りたたむことができる構造になっているので、ブローチとしてお使い頂くときには後ろに隠れるようになっています。本体だけではなくバチカンにもダイヤをパヴェ留めしており、トータル1カラットのダイヤモンドを使っているので動くたびにジュエリーがキラキラと美しく輝きます。

フィレンツェ透かし彫りのガラスペンダント

Pendant-005

フィレンツェスタイルの伝統的な透かし彫りを施したペンダント。イタリアでは「ハチの巣」(Nido d’ape)と言って、5画形に地金を透かしていきます。糸鋸をやすりの様に使って表、裏と交互に少しずつ透かしていきますので完成まで膨大な時間を費やします。蜂の巣の模様を背景にして、中心には花の模様を入れたガラスをセッティングしました。バチカンはペンダントのパーツの形に合わせてデザインしています。

フィレンツェ透かし彫りのダイヤリング

Order-004

お客様がお持ちのダイヤモンドを使って、オーダーメイドにてリングをお作りしました。全体的なデザインはフィレンツェスタイルの伝統的な透かしと彫りを施したジュエリーです。通常フィレンツェスタイルの透かし彫りは種の形の様に透かしをしていくのですが、こちらのリング、お客様のご希望で一か所だけアザミの葉の形に透かしを施しました。(左下の写真ご参照ください)アザミの葉はお客様にとって思い入れのあるモチーフということで、とてもオリジナリティの高いリングになりました。

Ring-001

フィレンツェスタイルのリング。
フィレンツェの伝統的な技法、透かし彫り(Traforo Forentino)とフィレンツェ彫り(Incisione)を施したリングです。
幅広のリングですが、全体的に透かしを施しているので軽やかな印象で身につけることができます。