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フィレンツェ彫りのカルセドニーリング

Ring-008

カルセドニーを留めたシンプルなデザインのリングです。
ふっくらとした淡い色合いのカルセドニーをフクリン留めでセッティングし、石座全体にも彫りを施しました。
また、腕にはアカンサスの模様を彫っています。

Ring-007

フィレンツェスタイルのリング。
フィレンツェの伝統的な技法、透かし彫り(Traforo Forentino)とフィレンツェ彫り(Incisione)を施したリングです。
リングの上下を挟むように淵をつけて、その淵全面にも彫りを入れるのがフィレンツェスタイルです。
透かしの形はsemino(小さな種)と呼ばれており、名前の様に種の形をしています。透かしの部分はヤスリを入れることができないので糸のこをヤスリの様に使って全ての穴を透かしていきます。

フィレンツェ彫りのエタニティリング

Ring-006

シンプルな全周石留めのリングです。リングの地金に厚みを持たせて側面にシンプルなデザインのフィレンツェ彫りを施しました。フィレンツェ彫りを施すと金属がキラキラと反射するで、石の輝きだけではなくリング自体も華やかに輝きます。

フィレンツェ彫りのリング

Ring-005

フィレンツェ彫りを全体に施したリングです。石を留めたり、彫りを施す事でメタルに余白を作らないのがフィレンツェスタイルのジュエリーです。こちらのリングも模様彫り以外の場所は、ヘアライン仕上げにしています。
このヘアラインの仕上げ方はイタリアではリガトゥーラ(rigatura)と言って、ヘアライン専用のリガータという鏨(la ciappola rigata)を使って入れていきます。
ヘアラインを入れることで、模様彫りの部分がより際立ちます。

Ring-004

シンプルな甲丸リング全体に花や蝶々の彫りをいれました。リングをぐるっと回してみると、数種類の花や蝶々など色々な表情を楽しむ事ができます。
この形状のリングはイタリアではanello bombato(アネッロ ボンバート)と言います。このタイプのリングは中身が空洞のものと、そうでないものがあります。このリングは中が空洞ではないので、通常よりも深く彫ることができ、深く彫ることで立体感や奥行き感を表現することができます。
深彫りはイタリア語でscavare(スカヴァーレ)と言い、何度もチャッポラ(彫刻刀)を入れる為、通常の彫りの何倍も時間がかかります。

Ring-003

ボロシリケイトガラスを使用したリングです。
ボロシリケイトガラスは作業時の温度によって色が変わる、変化色を使っているのでガラス内部の色が一定では無く、石を使ったリングとはまた違った表情を楽しむ事ができます。
また、石座だけではなく腕全体にもフィレンツェ彫りを施しています。

フィレンツェ彫りのアメジストリング

Ring-002

アメジストの石座にフィレンツェ彫りを施したリング。
石座とともに、側面にも彫りを入れて華やかな印象のリングになりました。

Ring-001

フィレンツェスタイルのリング。
フィレンツェの伝統的な技法、透かし彫り(Traforo Forentino)とフィレンツェ彫り(Incisione)を施したリングです。
幅広のリングですが、全体的に透かしを施しているので軽やかな印象で身につけることができます。